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YOUKI feat.PJ

『関西文化の杜から世界へ発信』というMJの企業コンセプトによる音楽プロジェクト【YOUKI feat.PJ】が進行中です。ジャンルにとらわれない多様なメロディを作るMJ所属YOUKIの楽曲の中から厳選して2016年9月にアルバムリリースする予定です。古今東西の一流アーティストの共演が楽しみなこのプロジェクトの進行を紹介していきます。

ドラム・パーカッションレコーディング・・・これは豪華すぎる!

いよいよ先行2曲のアレンジの肝であるドラム・パーカッションのレコーディングです。トランペット・ピッコロ・フルートなどのストリングスやギター・ベースは既にヨッシーがスタジオで録音し、仮歌を被せた段階の音源にドラムとパーカーションを入れます。

朝10時に手塚氏がスタジオ入り、持ち込み機材をセッティングし、準備を整えます。

11時にはヨッシーがスタジオ入り、ゲンちゃん用に2曲の譜面をおこしはじめます。

12時にゲンちゃんがハイエース一杯にドラムセットとパーカッション一式乗せてスタジオ入りしました。

「いやぁ・・・足りないと困るからさ、とりあえずパーカッション器材は全部かき集めた」とゲンちゃんがスタジオ入りした時は真打ち登場という感じです。

今の時代生音録音でここまでの器材を持ち込んでやる録音は珍しいです。

午後1時にはセッティングが終わり、手塚氏がマイクをそれぞれに設置しレコーディング開始。

まずは「BitterSweetLover」から・・・事前にSHOGUNのようなドラミングの希望を出してたけど、ゲンちゃんは更に青山純さんのような音を作ろうと考えてきたらしく、ワァームな音を出してきてくれます。2テイク録ったところでコントロールルームに入ってきて「やっぱ山木師匠の音か、やっぱあそこの音ださないといかんなぁ。でもエンジニアさんの音の録り方過去のレコーディングの中で最高。上手いわ! もう少し頑張って叩いてくるわ」といって更に数テイク。

次の「PacificOcean」ではヨッシーの希望通り16ch全てにパーカッションを入れ「一人サルサじゃん」という鬼神のような荒業を魅せつけてくれました。

途中見学にきた某レコード会社の人も「今の時代ここまでのリズムレコーディング豪華すぎる。もう二度とこんな現場見られない気がする(笑)」と言わしめたくらい、本当に豪華なレコーディングでした。

ふと気づくと延々7時間のドラム・パーカッションレコーディング。

終わった頃には既に真っ暗な夜でした。

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to be continue